クラウドWiFi管理サービス

あらゆる制御をクラウドで

あらゆる制御をクラウドで

地理的に分散配置されたネットワークやアプリケーションを効果的に管理するためのクラウドWiFi管理は、集中的に管理され、直感的に操作できるものでなくてはなりません。Relay2クラウドは、まさにそのような環境を提供します。企業やサービスプロバイダーは、WiFiインフラをすばやく導入し、シンプルな手順でプロビジョニングし、しかも、継続的に管理コストを抑えることができます。Relay2クラウドでは、エッジネットワークとエッジアプリケーションの両方を一つの統合管理システムから容易に管理できます。

どこからでも簡単アクセス

  • 世界中どこからでも管理機能にアクセスできる、Webベースのインタフェース
  • アクセスポイントの最新ステータスを一目で確認できる、機能豊富なグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)
  • 無線周波数、WLAN、サービスのプロパティを簡単に設定できる、わかりやすいプロビジョニングページ
  • ネットワーク、クライアント、アプリケーションのステータスをリアルタイムに表示できる監視/統計ビュー
  • リアルタイムのメール/MMSアラート

クラウドからネットワークエッジを安全に制御

  • お客様のアカウントは専用の仮想マシンで個別に管理。データ、制御、管理は完全に分離されます。
  • 成熟した制御用プロトコルCAPWAP(Control and Provisioning for Wireless Access Points)を採用。ネットワークと統合サービスの両方に対して、クラウドからサービスが配信されるアクセスポイントまでのエンドツーエンドで安全に制御できます。
  • CAPWAPはWiFiのために規定され、エンタープライズや通信事業者などの大規模な環境で使用されている、実績のあるプロトコルです。
  • クライアントトラフィックと管理/制御トラフィックは完全に分離されており、クライアントトラフィックはRelay2クラウドには送られません。

ロールベースの管理

  • Relay2クラウドでは複数のアクセス権限を使用可能。企業やサービスプロバイダーの組織形態に合わせ、
  • ロールに応じた、異なる表示や管理権限を設定できます。

非常に優れた拡張性

  • Relay2の高性能コントローラーは高い拡張性を持つように設計されており、ラック1台で50,000台のアクセスポイント、1,200万ユーザーの同時接続を処理できます。
  • ユーザートラフィックと制御/管理トラフィックの完全分離。帯域のボトルネックや遅延の増大を防ぎます。
  • ハードウェアコントローラーのアーキテクチャに起因するボトルネックを回避できます。

高い信頼性

  • 米国西海岸、中国上海及び日本のデータセンター-に配備された高性能なコントローラー間の地理的に分散したネットワークは冗長性を提供します。
  • 代替データセンタの切り替えにかかる時間は1秒以下。通信状態に影響が及ぶことはありません。
  • アウトオブバンド方式の制御を採用しているため、アクセスポイントとクラウド間の接続が失われることがあってもネットワークエッジの動作は途切れません。

アップデート対応

  • Relay2クラウドコントローラーは新機能の追加や機能強化のためのアップデートを持続的に実施しているため、将来にわたって置き換える必要がありません。
  • アクセスポイントのファームウェアアップデートはRelay2が自動的に適用。アクセスポイント(AP)は常に最適化され、安全な状態に保たれます。

アップデート対応

  • Relay2クラウドコントローラーは新機能の追加や機能強化のためのアップデートを持続的に実施しているため、将来にわたって置き換える必要がありません。
  • アクセスポイント(AP)のファームウェアアップデートはRelay2が自動的に適用。APは常に最適化され、安全な状態に保たれます。
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