アクセスポイント(AP)の仮想化

仮想化WiFiアクセスポイント

Relay2の仮想化アクセスポイントのマナージドサービス™(略称MVAP、特許出願中)を使うと、1台の物理アクセスポイントを最大8つの仮想化インスタンスとして設定できます。MVAPの顧客は物理デバイスのメンテナンス作業から解放され、しかもエンタープライズクラスの機能と性能を活用できます。

テナントはそれぞれに割り当てられた仮想化APを独自に制御できます。仮想化APは複数の物理APをまたぐこともでき、その場合も1つのログインで制御と監視が可能です。

  • WLAN構成、アクセス・クラス・リスト(ACL)、セキュリティー、RADIUSサーバーなど多数のポリシー
  • クライアントとクライアントのトラフィック
  • エンゲージメント、分析、ビジネスアプリケーションなど多数のエッジ・アプリケーション

ビジネス上の付加価値

  • 物理的なアクセスポイント(AP)を複数の顧客で共有するため、初期投資の削減が可能です。
  • テナントの顧客はWLANの導入と維持に関する技術的知識を持つリソースを必要としないため、運用コストも削減できます。

パフォーマンスの改善

  • 「プライベートWiFi」要求に対応するためのオーバースペックなアクセスポイント(AP)インフラを構築する必要がありません。
  • APの数を減らすことができ、またそれらが協調して動作するため、無線の干渉が減り、よりクリーンな無線環境が実現されます
  • 良好な接続性がユーザーにもたらす高い利便性

アクセスポイント(AP)の仮想化

施設所有者

仮想化アクセスポイントのマナージドサービス™(MVAP)により、公衆WiFiアクセスを提供している複数の通信事業者やホットスポット運営企業に中立的なホスティングのソリューションを提供できます。

サービスプロバイダー

仮想化アクセスポイントのマナージドサービス™(MVAP)はサービスプロバイダーにとって理想的なソリューションです。マルチテナント環境で、接続が簡単で確実なWiFiアクセスを提供できます。ショッピングセンターや、イベント主催者および出展者に一時的なネットワークアクセスを提供する必要があるコンベンションセンターでの利用など、幅広いシーンで応用できます。

  • 0/50
  • Should be Empty: